【仮想通貨アニメ/Ripple XRP 】12分で分かる!リップルって何だ? ※補足記載有り

【仮想通貨アニメ/Ripple XRP 】12分で分かる!リップルって何だ? ※補足記載有り


     

【仮想通貨アニメ/Ripple XRP 】12分で分かる!リップルって何だ? ※補足記載有り

知っているようで知らない、仮想通貨をアニメで簡単紹介!
今回は「リップル」について纏めてみました。
どんなソリューション、通貨なのか?を簡単に紹介しています。

<注意>
映像の内容は製作者が調べた内容を主観で纏めたものです。
プロジェクトの内容が本編と違ったり、変更になる場合があります。
また、この映像は投資を勧めるものではありません。

※動画は2019年7月23日現在の内容になります

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Ripple XRP動画の補足解説

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動画は限られた中での表面的な内容に重点を置いているので、
下記を補足で付け合わせて頂くとよりわかり易いかと思います。
※下記内容に関しても製作者が調べた内容を主観で纏めたものです

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はじめに、動画内ではSWIFTでの海外送金は「送金メッセージ」のみの伝達としていますが、実際には送金元のコルレス銀行が送金先のコルレス銀行に預金口座を送金先の通貨で開設します。
この預金口座のことを「ノストロ口座」と言います。
送金先のコルレス銀行は、送金元のコルレス銀行から支払いメッセージが届くと、送金元のコルレス銀行が開設したノストロ口座から送金額分を受取人の口座に振り込む事で国際送金が完了する流れになります。

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① RippleNet参加企業
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【 中央銀行 】
SAMA/サウジアラビア通貨庁
イングランド銀行

【 日本国内 】
三菱UFJ銀行
みずほフィナンシャルグループ
三井住友銀行
SBIホールディングス
ほか

【 海外 】
バンクオブアメリカ
メリルリンチ
サンタンデール銀行
UBS
アメリカンエクスプレス
マネーグラム
ほか

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② xRapidの採用企業
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リップル社のバンキング部門責任者は、XRPを利用するプロダクトである「xRapid」による出来高が上昇していると語っており、「xRapid」による取引量も日々増加しています。
【 xRapidを採用を表明している企業 】
MercuryFX
Cuallix
Euro Exim Bank
IDT
SendFriend
SBI Virtual Currencies
MoneyGram
Catalyst
WesternUnion
Viamericas
Transpaygo
Bitso
Bittrex
Coins.ph
Bitstamp

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③ XRPの証券問題
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現在、アメリカの仮想通貨取引所で、有価証券問題を理由に仮想通貨が取り扱い停止となるケースが相次いでいます。
XRPは依然、有価証券問題が解消されていません。
そんな中、アメリカの国益に深くかかわる企業マネーグラムとの提携により、規制当局がXRPの有価証券問題に言及せず、
提携に至っていることから、「規制当局がXRPを容認した」のでは、という見方も出てきていますが、動向に注目が集まります。

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④ リップル社のカンファレンス『 SWELL 』
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リップル社が開催するカンファレンス「SWELL」が11月7日〜8日アジアの金融重鎮シンガポールにて開催されます。
SWELLは政治経済界、銀行業界、ブロックチェーン業界のリーダーなどが、「送金の未来」について議論する場で、毎年注目されています。

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⑤ リップル社はXRPをコントロールするか?
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リップル社のCTOが次のように語っています。
■ XRP Ledgerは、オープンソーステクノロジーであり、リップル社がなくなっても、XRPとXRP Ledgerはそのまま残ります。
■ XRPは独立したデジタル資産であり、取引はコンセンサスプロセスを通じて完全に分散化された方法で検証されます。
■ リップル社は、大部分のバリデーターを制御せず、150以上のうち7つのXRPバリデータだけを操作します。

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② 進捗情報
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■ 米大手銀行「Bank of America(BoA)通称バンカメ」が申請中の特許に、リップルの技術を引用していることが判明しました。
BoAの考えるシステムの構成などを記述するこの申請では、リップルの分散型台帳技術とリップルの決済仕組みや図解も含まれているとのことですが、XRPに関しては言及されていません。

■ リップル社投資部門が出資するスタートアップXRPL Labs社が、XRPバンキングアプリ「Xumm」のデザイン公開し、「母親でも使いたくなるように」設計したUIだとし、ユーザーはアプリ上で金融機関との接続なしに米ドル、ユーロ、XRPやその他通貨を保有できるとのこと。ポイントはこれが単なるウォレットアプリではなく、「バンキングアプリ」であるという点で、ユーザーが持つ一般的な銀行口座と接続する必要がなく、このアプリ自体が銀行口座になるとのことです。

■ リップル社のシニアエンジニアはブロックチェーンベースの『xCurrent』をインドの全ての銀行に導入する計画を明かしました。

■ リップル社は2019年2月に米フォーブス誌が選ぶ最も革新的なフィンテック企業50に選ばれています

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⑤ 単語の補足
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■ W3C
World Wide Web Consortiumは、World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体。略称はW3C。

■ PoW
「Proof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)」の略称で、ビットコインなどをはじめとするネットワークのセキュリティ強度を高めるために参加者全員で演算作業の証明を行うアルゴリズムです。PoWでは、消費電力やマシンパワー、51%アタックなどが問題視されています。

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